Pontaポイント加盟店約34万店、会員1.26億ID で国内最大級の共通ポイント基盤
ローソン・タカシマヤ・ホットペッパー等の主要チェーンが参加、リクルート系との連携で生活インフラ性が高い。
au・Ponta 経済圏は、通信契約と Ponta の広い加盟店網を組み合わせて使う経済圏です。au/UQ の回線、auひかり等の固定回線、マネ活プランの金融が一本の縦串でつながり、これらをまとめる人ほど恩恵が大きくなります。Ponta が日常の生活圏で使えるかが相性の分かれ目です。
連携80点(1位、Ponta 国内最大)と通信84点(2位)にマネ活2の金融76点を重ねた縦串型。au・UQ 契約者には極めて強く総合6位。
マネ活2の最大還元(初年度クレカ積立3.0%)は「対象プラン+au PAYゴールド+auじぶん銀行+NISA+家族割」の5点セットを要し、通信10%還元も au/UQ 回線が前提で、経済圏としての特化価値の本体が多サービス束ねに固く依存する。Ponta 自体は加盟34万店で広いものの、束ねを外したサブ利用では au PAYカード一般1%+二重取り1.5%程度に痩せ、この経済圏ならではの旨味は取り出せない。メリット取得が多サービス束ねに依存するため、サブには不向き。
ローソン・タカシマヤ・ホットペッパー等の主要チェーンが参加、リクルート系との連携で生活インフラ性が高い。
通信10%(月1,000pt) + オートチャージ最大5% + 三太郎の日(Pontaパス3% + カード2%)で経済圏内ピーク還元はトップクラス。
クレカ積立還元率は業界最高水準。SBI証券×三井住友プラチナプリファード(5%→3%改定後)と並ぶ。13ヶ月目以降は2.0%。
au PAYゴールド10%還元は au・UQ メインブランドのみ対象、povo は対象外。通信を変えると経済圏全体が崩れる切り替え条件が明確。
買い得メンバーズ最大10%は au/UQ + ゴールド + Pontaパス前提で、SKU・規模・SEO で大手EC に及ばない。Pontaポイント(au PAY マーケット限定)も用途制限あり。
auバリューリンク マネ活2(月9,108円〜)+ au PAYゴールド(年11,000円)+ auじぶん銀行口座 + NISA + 家族割の5点セット要、設定難度 high。